お前のヤハウェ(神)の扱い方、イエスだね!


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チャンプ亭チャンプ。

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by evilbeats | 2006-09-20 01:32 | MOE

アシスタント。

美容室の後継者を育てております。
洗髪&調髪はいずれルーに任せよう、と。
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ビスク西で実習することもありますがお客が来ません。
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なるほど、姿勢が悪かったか。
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                               とりあえず目立つんだ!バルーンとして!!
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by evilbeats | 2006-09-09 22:37 | MOE

第36話:崖っぷちのアグ。

学校から帰ると・・・・
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アグは自分の部屋へ行き・・…
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2時間ほどギターを弾いた…… 
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そして…… 自分が留年した事を思い出し……
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                                               ………泣いた……
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by evilbeats | 2006-09-08 14:29 | シムの奇妙な冒険

第35話:わきまえのないツェペリは光線銃で人を消すのは可能ではありません。

おひさしぶりです。ガリ寮です。
のっけからのインパクト狙いの素っ裸!!でももう驚かないぞ!!
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「まだスキーは無理だろ!!!!!!」
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マゾ星人はあいかわらずラジコン。
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「こんにちわ、エイリアン!僕に光線銃の使い方教えてくださいよ!」
「ああ、原子分解銃かい?誰かを消すんだね?」
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「心の中で『真っ白に消してやる!』と念じながらそのボタンを押すだけさ」
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「なんだか怖くなってきた・・・やっぱり僕にはできないよ!!」
「おいおいおいとんだチキン野朗だな!勇気を出せよツェペリ、自分を変えるんだろ?」
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「最初はとにかく実践あるのみ!いいかい?重要なのは綺麗さっぱり消そうと念じることさ」
「綺麗さっぱり消す・・・・跡形もなく完全に・・・消す・・・・!やってやる・・・やってやるぞ・・・・・」
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「まずはこいつを消して金を奪うんだ!やれよツェペリ!やれって!お前なら出来る!!」
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「カシッ・・・カシッ・・・ あれ??おかしいな消せないぞ!??」
「念じ方が足りないんだ!!もっと本気で消しにかかれよ!!!」
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「い、いきなり人は無理だよ!まずはモノを消すところからはじめてみよう」
「ハァ~?なに悠長なこと言っちゃってるわけ~??ミュータント一人消すくらい簡単だろうがよぉ」
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「あれ??消えない・・・・」
「・・・・ほんとセンスないんだな、諦めな」
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by evilbeats | 2006-09-08 14:23 | シムの奇妙な冒険

ドルイドの代参。

これはまだニキィが見習いドルイドとして村で働いていたころのお話・・・・

一日中ゴロゴロしている怠け者のニキィのもとへ側近のモラ大臣がやってきました。
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(モラ大臣)
「おお、感心に起きてたなあ。お前のこっちゃ、まだ寝てるかもわからんと思てたんやが、しかしお前、眼ェさましてんのやったら起きたらどや、ゴロゴロしてたら体に悪いで。起きんかいな。」

┣¨(ドルイド)
「さいぜん、起きかけたン。布団のやぶれに爪が引かかって・・・・・はなすのじゃまくさいさかい、なんどのはずみで取れるまでこないしてよと思て。」

「ようそんなこと言うてるなあ。あのな、ちょっと今日、頼みがあって来たんや。」

┣¨ 「なんだんねん。」
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「実はこのところ墓のマブさんへ月参りしてんねや。ほいで今日はそのお参りの行く日に当たってんやが、どうしてもぬけられん用があってな、行くことがでけん。で、お前、わしの代わりに墓までお参りに行ってもらえんかえ。」

┣¨ 「ンー、もう頼まれたら断るのんじゃまくさいさかい、行こか。」

「お前らしいセリフやなあ、おい。まあまあ、行てくれりゃ結構や。ほんなら行てえな。なっ。頼むわ。行ってえな。起きたらどやねん、お前。」

┣¨ 「あんたその起きたらどやねんという手間で起こしてくれたらどやねん。
人間、めんどくさがったらあかんで。」
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「お前にそんなこと言われたら、もうしゃあないがな。
ドッコイ、ショッと。ァー、あれっ、服はちゃんと着てんのやな。」
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┣¨ 「寝巻きに着替えたり常着に着たり、もうそんなんじゃまくさいさかい、もうこんなりでどこへでも行けまんねん。」

「ああ、そうか。そんなり行くのん。」

┣¨「もうこんなりでやったら行く。」

「ほなまあ、行てえな。あのな、えーと、ここにお賽銭とろうそく代、紙に包んどいたさかいな、これ持ってお賽銭ほりこんで、ろうそくはわかってるやろう。あそこへ入れておロウソク二本立てて拝んでや。

あの、あのな。受け取りィな!・・・・・ほなもう袂へ入れとくさかいな。」
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「それからここへ弁当持ってきたんや。」

┣¨ 「いやそんな弁当みたいなじゃまくさいもんいらん。」

「いやいや、お前、墓まで歩いていたら腹減るがな。何ぼお前がドルイドいうても、おなかの減ったんには勝てんがな。これ持って行て使いなはれ。」

┣¨ 「いらん。」
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「いらんて、・・・・・懐から手ェ出したらどやねん、こいつ。もう、首すじへ帽子と一緒にくくり付けといたる。お腹が減ったらこれをほどいて食べるんやで。ほな行て。頼むで、行って!」





┣¨ 「行って言うたかて、あんた、行けるようにしてもらわんと。」

「行けるようにて、どないすんのやいな。」

┣¨ 「表へ連れて出て、背中一つトーンと突いてもらうねん。」

「どないなるねん。」

┣¨ 「突かれたはずみで歩き出す。」
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「えらい奴に代参頼んだな。ほなまあ、その靴履き、靴。もう履いてるのかいな。ほんならこっちい出てきて・・・・・・突いたらええのやな。突くで、それ!」







┣¨ 「あかん、あかん、あかん。方角も定めんと突いたら、・・・・・向かいの家へ入ってまうがな。」
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┣¨ 「ごめんなはれ。」

イーノス 「ああーァ。なんだんねん、あんた人の家へ靴で上がって。」
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┣¨ 「いや。ちょっと勢いよう突きよったもんやさかい、こないなってもた。えらいすんまへん。
慣れん奴が突きよったんで、ちょっとも一ぺんうちのほう向けて突き返しとおくなはれ。」
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「朝っぱらから、ややこしい奴が入ってきたなあ、もうほんまに。よいしょいっ!」
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┣¨ 「もっと優しく押してえな。扉バタンなったで。」







「なんやもう帰ってきたんかいな、おい。」

┣¨ 「あんた突きようが悪いがな。むちゃくちゃに押すさかい、向かいの家へ行てしもた。
墓の方角を向けて突いてもらわんと。」
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「こんな手間のかかる奴やとは思わなんだな。よしよし、ほなこっち向けてこの道まっすぐ、行たらええのやさかいな。ええな、こいでええねやな。行くで、それっ!」







┣¨ 「こいでええねん、な。こないに突いてくれたら歩くねん。歩き出したらまたはずみでなんぼでも歩けるのや。」
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┣¨ 「・・・・・八百屋の猫、どけてぇ、その猫。ぶち当たってしまうで、お前、そんなとこへ置いといたら。
わいが歩く時は気ィつけてもらわんと。」
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                            「こいでええねや。これならどこまででも歩ける。」










┣¨ 「お、聞こえてきた。なんや、けったいなお経やな。
この坂が、ちょっと急ななあ。もうちょっときつう突いといてもろたらよかった。
こんなとこで止まってもたら難儀やで、おい。」
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┣¨ 「しゃあないなあ。ちいと足に馬力かけないかんかいな。」
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┣¨ 「ちょっと力を入れたら入りすぎたぞ。調子が出てきた時分に、坂、ないようになってもたがな。
あかん、こら賽銭箱へぶち当たるで、これは。止めるてなじゃまくさいことかなわんがな。」
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マブ司祭 「血塗られた御手に栄えあれぇ~、ラル・ファック・イルファッシーナ~・・・・・あっ!なんだんねん、あんた、急にぶち当たって。」
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┣¨ 「えらいすんまへん、ようあんたがおってくれたこっちゃ。あんたおらなんだら、まともに賽銭箱へぶち当たってるとこや。アッハッ、えらいすんまへなんだ。ほんで、ぶち当たったついでに頼みますが。」

「おかしなついでやな。何を頼みなはんねん。」

┣¨ 「ちょっとすんまへんが、ちょっとなあ、わいのこっちゃの袂に、お賽銭とロウソク代が紙に包んで入れてある。これちょっと出してもらえまへんか。」
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「あんた手ェないのん。」

┣¨ 「手は懐にある。」

「自分で出したらどやねん。」

┣¨ 「それ出すのじゃまくさいねん。」

「えらい人が来たな・・・ああ、これやな、これを放りこむのん。ほう、このお賽銭放り込んで、こっちはおろうそく代でっか。ほな、これ入れときまっせ。ほいで、二本。フム、フム、フム。エー・・・へい・・・・へいっ。立てときましたさかいな。こいでよろしやろ。」

┣¨ 「おおけありがと。それから・・・」

「まだなんぞおまんのかいな。」

┣¨ 「ちょっとわたいの代わりに拝んどくなはるか。」

「あんたここへ何をしに来たんや、あんたは。」

┣¨ 「わたい代参たのまれた。」

「ほんなら、あんたが拝まんかいな。」

┣¨ 「もうそれ、じゃまくさいねん。あんたが拝んでんねやがな。物はついでちゅうもんがおまんがな。ついでにわいのも頼んまっせ。」
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「どない言うて拝んでええやわからん。」

┣¨ 「もう、そこは適当でよろし。」

「ほななんでもええのん。ほな家内安全、商売繁盛、そんなことでよろしいねやな。」

┣¨ 「ああ、なんでもかましまへん。みつくろいで。」

「えー・・・ラル・ファック・モエピック・ゴンゾロッソ・キモチワルィーナ、家内安全、商売繁盛、悪事災難をのがれさしたまえ。わたしのんやおまへんで、この人のんで、そのおつもりで。
・・・・へい、拝んだげましたで。」

┣¨ 「おおけありがとう。それから・・・」

「まだなんぞおまんのかいな」

┣¨ 「ちょっと私をもと来た方角向けて、トーンと背中突いておくななはれ。」
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「なんで」

┣¨ 「突かれたはずみで歩き出す」

「おっそろしい奴が来たなあ。あんたみたいな人知らんわ。へえへえ、へえへえ、ほな、突いたげるさかいな!」

┣¨ 「ちょ、ちょっと待った。突きようがむつかしい。ただ突きゃあええもんやない。突きようが足らなんだら、ヌブ村まで行かんと銀行かどっかで止まってまうしね、突きすぎたらまたヌブ村通り越して森へ行てしまうし。そやさかいちょうどヌブ村の水辺あたりで止まるような突き方」

「そんな突き方がでけるかいな、ええかげんにせえ!」








┣¨ 「アーーッ!あの野朗、オリアクスこの野朗!力任せにド突きやがったわ、えらいことになったぞう、こらァ。こんな坂、こんな調子で降りてったら森どころやないぞ。ガルム回廊のあたりまで行てまうがな。
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ああァ、帽子に入れとった弁当。そやさかいこんなもんいらんちゅうてんのに、前へ、ああ、あごの下へダラーンと下がってもた。じゃまくさいなあ、もう。誰ぞこれ食うてくれへんかいなあ・・・・・

おお、下の方からけったいな奴が上がってきたぞ」
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信者 「マーブマブマブマナブクン・・・・」

┣¨ 「おかしな奴やなあ、あれ。口、ダラーッあけて、ははぁ、腹が減ってんねやな。あいつにこの弁当食わしたろ。おーい、下から大きな口あけて上がってくる奴ゥー」

「マーブマブマブ、ムッ・・・・・俺のことかァー」

┣¨ 「そや、お前や。」
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┣¨ 「お前、腹が減ってんねやろ、わいの首すじの弁当やるさかい、食てくれえー」

「そんなもん食うのん、じゃまくさいわい」

┣¨ 「あれ、こいつ、同じような奴やがな。お前、腹減ってんのんとちがうんかい。なんでそない、口ダラーあけてんねや。」





「フードの紐がゆるんだん、あごで止めてるのやわい」
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by evilbeats | 2006-09-01 12:55